Dhaka Architecture
Videography Workshop 2027
参加学生募集

News

Information

DANCでは、2027年3月にバングラデシュの首都ダッカで開催する国際デザインワークショップ「ダッカ建築ヴィデオグラフィー」に参加する学生を募集します。

ダッカには、地域の気候や文化、歴史と深く結びついた近現代建築が数多くあります。本ワークショップでは、日本・タイ・バングラデシュの学生が混成チームを組み、建築の見学や調査、撮影、編集を通して、その魅力や価値を伝える短編映像を制作します。

現地でのフィールドワークと国際的な共同制作を通じて、建築を読み解き、映像で表現する可能性を探ります。

渡航・実施スケジュール(予定)

3月13日(土) 福岡出発
3月14日(日) ダッカ到着、建築見学、交流会
3月15日(月) 建築見学、レクチャー、チーム編成
3月16日(火) 建築の調査・分析、映像の企画
3月17日(水) 撮影・講評
3月18日(木) 撮影・中間発表
3月19日(金) 追加撮影・編集・講評
3月20日(土) 編集・講評
3月21日(日) 最終上映・発表、交流会
3月22日(月) ダッカ出発
3月23日(火) 福岡到着・解散

※日程・内容は変更となる場合があります。

会場(予定)

バングラデシュ・ダッカ市内
バングラデシュ工科大学(BUET)を活動拠点とし、市内の近現代建築を訪問します。

参加大学(予定)

九州大学, Kasetsart University, BUET, North South University, Sonargaon University, Premier University

参加教員(予定)

井上朝雄、岩元真明、國友拓郎、八代哲弥(写真家)

費用・支援

DANCプログラム履修学生には、旅費の一部として10~15万円程度の補助を行う予定です。

※卒年次の学生で、九州大学に進学予定のない方は補助の対象外です。
※渡航・滞在にかかる費用の詳細は、確定後に案内します。

募集対象

学部1年生〜修士2年生。
建築や都市、映像表現に関心のある学生、海外の学生との共同制作に取り組みたい学生の参加を歓迎します。

募集人数

20名程度
※応募者多数の場合は、選考・抽選を行います。

渡航に必要な準備

  • パスポート・ビザは各自で取得してください。
  • 海外旅行保険に各自で加入してください。
  • 外務省の海外安全情報配信サービス「たびレジ」に登録してください。

申込方法

参加を希望する学生は、2026年11月16日(月)正午までに、下記の担当者へメールでお申し込みください。

担当:國友拓郎
メール:kunitomo@design.kyushu-u.ac.jp