About

DANC(ダンクは、芸術と科学を横断する創造的な活動を支えるプロジェクトです。 映像、音楽、プロダクト、建築をはじめとした様々なデザイン分野を横断的に融合し、既存の表現や枠組みを捉え直しながら、新たな魅力あるデザイン領域を創出する人々を育みます。さらに国外への展開力を強化することで、日本から生まれる表現や実践を、国際的な文脈へとつなげていきます。


DANCでは、次の3つのプロセスの循環を通じて、次世代の創造的な取り組みを支えていきます。

DANC Tri-Process Cycle

創る

Making

各分野で作品制作に携わる
アーティストやエンジニアの育成

伝える

Communicating

場を拓き、表現と社会をつなぐ
キュレーターやプロデューサーの育成

深める

Researching

多様な分野の切り口から表現を捉え、
思考を深める研究者の育成

各年度の目標

本プロジェクトは、3年間にわたる段階的な取り組みとして進められます。初年度に活動基盤の整備と試行的な実践を行い、次年度に教育プログラムを本格的に展開し、最終年度には成果の発表と国際的な展開へとつなげていきます。

Year1: 2025-26

基盤構築・試行的実践

Year2: 2026-27

教育プログラム展開

Year3: 2027-28

成果発表・国際展開

プログラム概要

授業、ワークショップなどを通じて芸術と科学を横断する思考と実践を学び、海外コンペティション・国際会議への参加や作品制作、研究論文の執筆などにも取り組みます。本プログラムは、九州大学芸術工学部および大学院芸術工学府の学生を対象としています。

*本プロジェクトは、文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された 「文化芸術活動基盤強化基金」による助成を受けて実施するものです。