Braunschweig University of Art
Sound Workshop 2026
参加学生募集

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DANCでは、2026年11月にドイツ・ブラウンシュヴァイク芸術アカデミーで開催するワークショップに参加する学生を募集します。

本ワークショップは、2026年に交流協定を結んだドイツを代表する芸術大学の一つである、ブラウンシュヴァイク芸術アカデミーと、九州大学芸術工学部が協働して行う国際ワークショップです。
参加学生は混成チームで、実験とその探求を軸に、音・音響・聴覚をテーマとした表現の可能性を探ります。音は目に見えないという特性から、既存の視覚世界の捉え方を問い直し、新たな発想の転換を促します。特定の技法や答えを押し付けるのではなく、参加者同士が理想や必要性について対話し、共に考えを深めていく共同的な場を目指します。

渡航スケジュール

11月1日(日) ブラウンシュヴァイク集合
11月2日(月) ワークショップ初日
11月4日(水) ワークショップ最終日、午後 ベルリンへ移動・コンサート*
11月5日(木) ベルリン関連事例視察*
11月6日(金) ベルリン解散

* 11月4日のコンサート、11月5日のベルリン関連事例視察は自由参加です。

会場

Hochschule für Bildende Künste Braunschweig
Johannes-Selenka-Platz 1
38118 Braunschweig

費用・支援

旅費支援の目安は30〜40万円程度。
航空券の手配は各自で行うこと。
ブラウンシュヴァイクでの宿泊は主催側で調整します。

募集対象

音・音響・聴覚を用いた表現に関心のある学生。(必ずしも専門的な知識・スキルを前提としません)
特に、以下のような関心を持つ学生の参加を歓迎します。

  • 国際的なワークショップに参加したい
  • 世界の学生と協働して制作したい
  • 音・音響・聴覚に関心がある
  • 作品制作に関心がある
  • 既存の世界の捉え方を問い直したい

人数

約10名(応募多数の場合は、志望動機、DANCプログラムへの参加具合、を踏まえ選考する場合があります)

申込方法

参加を希望する学生は、志望動機を明記の上、2026年8月31日(月)までに、下記までご連絡ください。
jo@design.kyushu-u.ac.jp