ドキュメンタリー映画
上映会
「うんこと死体の復権」
ドキュメンタリー映画
上映会
「うんこと死体の復権」

September 11 (Fri), 2026
13:00 - 16:00

Kyushu University, Ohashi Campus,
Design Common 2F

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News / Events

公開イベント

「ドキュメンタリー映画上映会『うんこと死体の復権』」
日時 2026年9月11日(金)13:00 – 16:00
会場 九州大学大橋キャンパスデザインコモン2階
参加 無料・一般公開 *「お申し込み」より参加登録をお願いします

ナラティブデザイン講座との合同授業として、探検家・医師・文化人類学者の関野吉晴氏と映像作家・ドキュメンタリー映画監督の江藤孝治氏をお招きし、トークイベントとドキュメンタリー映画「うんこと死体の復権」の上映会を開催します。

本作品では「人間は自然の循環の中でどう生きるべきか」について問われ、本イベントは「清潔」や「効率」の価値観の中で覆い隠されてきたものを通して、生と死、自然との共生、人間の在り方を見つめ直すきっかけになることが期待されます。さらにトークセッションでは、映画製作の背景や、現在の活動、生き方や自然観などについて、語っていただく予定です。
※一部、見る方によっては刺激の強い映像を含みます。

Guest

  • 関野吉晴

    関野吉晴

    Yoshiharu Sekino

    探検家・医師・文化人類学者

    1949年東京都生まれ。一橋大学在学中に探検部を創設し、1971年にはアマゾン川全域踏査隊長としてアマゾン川を踏破。その後、南米各地への旅を重ねるなかで現地医療の必要性を感じ、横浜市立大学医学部へ進学し外科医となる。1993年からは、人類拡散の足跡をたどる壮大な旅「グレートジャーニー」を開始。南米最南端からアフリカまで約5万3千kmを、自らの脚力と腕力のみで遡行した。2004年以降は、日本列島へ至る人類移動ルートをたどる「新グレートジャーニー」を展開し、丸木舟による航海プロジェクトも実施。探検家、医師、文化人類学者として活動する傍ら、武蔵野美術大学教授を務め、現在は名誉教授。1999年植村直己冒険賞、2000年旅の文化賞受賞。著書・映像作品・講演を通じて、人類の歴史や自然との共生について発信を続けている。
  • 江藤孝治

    江藤孝治

    Takaharu Eto

    映像作家・ドキュメンタリー映画監督

    1985年福岡県生まれ。武蔵野美術大学大学院視覚伝達デザインコース修了。在学中に探検家・関野吉晴氏に師事し、探検プロジェクトに帯同しながら撮影したドキュメンタリー映画『僕らのカヌーができるまで』(芸術文化振興基金助成作品/武蔵野美術大学卒業・修了制作展優秀賞)を制作。 大学院修了後は映像制作会社 グループ現代、ネツゲンに所属し、NHKをはじめとするドキュメンタリー番組や企業映像の制作に携わる。その後、2018年よりフリーランスとして活動。 2014年には現代美術家・加藤翼を追ったドキュメンタリー映画『ミタケオヤシン』を制作・公開。 2026年に映像制作会社 MEGAPTERAを設立。 人やモノ・コトの本質的な魅力をとらえ伝えることを重視し、100年後も残る映像をコンセプトに幅広い映像作品を手がける。

Class

クリエイティブ融合コア