DANC サマーシンポジウム 2026
創る・伝える・深める — 半年分の学びを、ひらく
DANC(ダンク)は、芸術と科学を横断する創造的な活動を支えるプロジェクトです。映像、音楽、プロダクト、建築などさまざまなデザイン分野を行き来しながら、新たな表現やデザインの可能性を探り、その実践を国内外の文脈へとつなげていきます。
本プロジェクトは、文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金」による助成を受けて実施するものです。
DANC サマーシンポジウム 2026では、DANCが掲げる3つのプロセス「創る・伝える・深める」の循環をあらためて見つめ、半年間の学びと創造の実践を振り返ります。
授業やプロジェクトで生まれた実践や試行錯誤に加え、世界に深く届く作品の制作を目指す企画制作プロジェクトの学生プレゼンやポスターセッション、デモ展示を通して、2026年前期の取り組みと成果をご紹介します。また、ゲストを迎えた基調講演や全体ディスカッションでは、「これからのアートとデザイン教育について」をテーマに、創造的な学びのあり方について多角的に考えます。
2026年前期の成果を振り返るとともに、2026年後期、そして今後に向けた新たな展望を共有するシンポジウムです。
Program
13:00~13:10 オープニング
13:10〜14:10 基調講演|これからのアートとデザイン教育について
14:10〜14:35 2026年前期の活動報告
14:35〜14:50 休憩
14:50〜16:00 企画制作プロジェクトb|学生プレゼン+ポスターセッション
16:00〜16:10 休憩
16:10〜17:00 全体ディスカッション|これからのアートとデザイン教育について
基調講演
■登壇
福原志保(多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース教授)
城 一裕(九州大学大学院芸術工学研究院 音響設計部門 准教授/DANCプログラムメンバー)
■モデレーター
石川琢也(九州大学大学院芸術工学研究院 DANCプログラム特任講師)
開催概要
日時:2026年9月4日(金)13:00〜17:00
会場:九州大学大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟ホール
定員:80名
料金:参加無料(事前申込制)
主催:九州大学芸術工学部
助成:文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)
文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」
芸術×科学による分野横断型 高度クリエイティブ人材育成プログラム