「freq – 260711 audio – noise – visual」
日時 2026年7月11日(土)16:30 – 20:00
会場 九州大学大橋キャンパス音響特殊棟録音スタジオ
料金 無料
定員 ライブ・パフォーマンス&トーク・セッション 25名(先着順)*予約後に来場ができなくなった場合は事前にご連絡お願いいたします
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台湾を拠点に活動するアーティスト Kelly.Shan と YAO Chung-Han(姚仲涵)をゲストに迎えたライブ・パフォーマンスとトーク・セッションを開催します。
本公演は、台湾の先駆的なオーディオヴィジュアル・デュオ [HH] の中心メンバーであった YEH Ting-Hao(葉廷皓 A.K.A. PUTA)への追悼として捧げられます。2024年の彼の急逝によりデュオの協働は突然の中断を迎えましたが、台湾でオーディオヴィジュアル・アートの普及に生涯を捧げた PUTA の志を受け継ぐべく、[HH] のメンバーであるYAO Chung-Hanが、実践大学で PUTA に学んだ Kelly.Shan とともに、この特別なパフォーマンスを共同制作します。
ライブ・パフォーマンスでは、両名による、[HH] 唯一の決定的なアルバム『Remotion』の楽曲をもとにした、ライブ・オーディオヴィジュアル・インプロヴィゼーションの他、本学学生の山元汰央による自作マイクを用いたオーディオ・ヴィジュアルパフォーマンスと、本学教員の城一裕による《紙のテープ》(2025-)と《紙のレコード》(2012-)による演奏を行います。あわせて、パフォーマンス後に実施するトーク・セッションでは [HH] の活動をはじめとした、台湾のオーディオビジュアル・アートについて話し合います。
▼ ライブ・パフォーマンス 16:30 open / 17:00 – 18:30
城 一裕
山元汰央
Kelly.Shan + YAO Chung-Han
▼ トークセッション 18:45 – 19:30
Kelly.Shan + YAO Chung-Han
山元汰央
城 一裕(九州大学大学院芸術工学研究院)