May 21 (Thu), 2026
13:00 - 16:30

earth/MASQ
workshop,
Martin Howse
earth/MASQ
workshop,
Martin Howse

Kyushu University, Ohashi Campus,
Co-Lab Building, 1F, BioFoodlab

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News / Events

「earth/MASQ workshop」
日時 2026年5月21日(木)13:00 – 16:30
会場 九州大学大橋キャンパス共用施設棟1階バイオ・フードラボ
定員 先着順・8名限定 
対象 DANC受講生



アーティストのMartin Howse をゲストに迎え、以下のワークショップを実施します。受講を希望する学生は応募フォームより申し込みをお願いします。



earth/MASQ workshop,
Martin Howse

earth/MASQ は、拡張可能な難解な計算プロトコルと機器のセットであり、特定の地上の場所と位置が持つ物質的なアフォーダンスによって完全に条件づけられた、人間および非人間の言語と発声の集合的な仮装(マスカレード)的操作を目的としています。人間の発話・発声・言語を、他の異質な物質的プロセスへ、地域の生命体・非生命体へ、そして場所の宇宙的・大気的・地質的条件へと開いていきます。
MASQ オープンラボラトリー/ワークショップでは、(テクノロジカルな)マスクの複数のアイデンティティとその戯れ、そして MASQ/K が地質学的・大気的プロセスに従って人間の声を変容させる可能性をもとに、一連のパフォーマンス・プロトコルとハイブリッドな物理/電子楽器を開発することを目指します。MASQ の機器は参加者によって開発され、人間の発話と発声を、他の異質な物質的プロセスへ、他の生命体・非生命体へ、そして大気的・地質的なものへと開いていきます。

Guest

  • マーティン・ハウス

    Martin Howse

    主にロンドンとベルリンを活動の主体とするアーティストで,サイコジオフィジクス(psychogeophysics)を探求し、「「the plague known as software」(ソフトウェアという名の疫病)」が、どこで実行/処刑(execute)されているのか」という問いを投げかける芸術実践・研究の基盤である micro_research/xxxxx を主宰しています。
    https://www.1010.co.uk/org/

Class

クリエイティブ融合コア