「コラボレーションがつくる建築 #2」
日時 2026年5月16日(土)14:00 – 16:00
会場 九州大学大橋キャンパス2号館2階ギャラリー
参加 無料・一般公開 *学外者は「お申し込み」より参加登録をお願いします
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横断的な学びによって、世界に届く表現力と分野融合による次世代デザインの可能性を探る「DANC クリエイティブ融合コア」。建築家の湯浅良介、テキスタイルデザイナーの堤 有希を招きクロストーク「コラボレーションがつくる建築 #2」を開催します。
コラボレーションが
つくる建築 #2
コラボレーションが
つくる建築 #2
Guest
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1982 年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。内藤廣建築設計事務所を経て、2019 年にOffice Yuasa を主宰。2024年より多摩美術大学准教授。主な作品に「FLASH」(2021)、「となりはランデヴー」(2022)、「波」(2022)、「LIGHTS」(2024)。主な著作に『HOUSEPLAYING No.01 VIDEO』(OFFICE YUASA)、『PATH』(盆地 Edition)。主な個展に「POLE STAR」(un、2022)、「BLINK」(same gallery、2023)、「TEMPO++」(CoAK、2024)。主な受賞歴にSDレビュー 2023 槇賞、住宅建築賞 2024 入賞。武蔵野美術大学、東京科学大学非常勤講師。 -
1986年山形県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、株式会社布 (NUNO) に勤務。2018年退社後、テキスタイルデザイナーとして建築家のプロジェクトに携わるほか、テキスタイルを主とした素材で作品制作を試みる。2022年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、熊本を拠点に活動。2025年 NUNO 在籍時にデザインしたテキスタイル「ツツジ」(21世紀伊勢崎銘仙プロジェクト) がロサンゼルス・カウンティ美術館 (LACMA) に所蔵。現在、東京在住。
Class
クリエイティブ融合コア